季節性インフルエンザの流行期における病児保育所の閉鎖基準を設けました

病児保育につきましては、現在、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から受け入れ基準を設けて実施していますが、今後、季節性インフルエンザの流行期に入りますと外来受診の制限などにより受け入れが難しい状況となります。
このたび病児保育事業実施機関と協議を行い、病児保育所の閉鎖基準を次のとおりといたします。
病児保育利用の際には事前に病児保育所へ連絡し利用可能かどうかご確認いただきますようお願いいたします。

【病児保育所閉鎖基準】
大分県東部保健所が毎週水曜日に発表するインフルエンザ流行指数において「定点あたり患者報告数(※)」が10以上であれば、翌日の木曜日から次週の水曜日まで病児保育所を閉鎖します。
(※)定点あたり報告数とは、指定医療機関から報告を受けた一週間の患者の平均数。
インフルエンザでは10以上であれば「流行」としています。

※定点あたり患者報告数が10未満であっても各病児保育実施施設のインフルエンザ患者数受け入れ状況に応じて閉鎖する場合もございます。
ご利用の際は、市役所公式ウェブサイトや各施設(山香病院内きつきっず・杵築中央病院内さくらんぼ)のホームページ等で受け入れ状況をご確認ください。

※病児保育の受け入れ基準については変更ございません。

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