3月1日~8日は女性の健康週間です。

女性には特有の健康問題が存在し、その対策が必要とされています。

そこで、女性の健康週間では、女性の健康づくりを国民運動として展開し、
女性が生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすことを目指します。

女性の健康に関して、以下の2点をお知らせします。

1.女性がんについて

子宮がんは、20~30歳代の若い世代で増えています。
また、乳がんは女性が最もかかりやすいがんと言われており、早期発見・早期治療が望まれます。
杵築市民の方は、令和2年3月31日まで市の補助で、がん検診を受けることができます。
※勤務先などで補助が出る場合はそちらが優先です。

◎子宮頸がん検診
 補助対象  20歳~
 自己負担額 600円~

◎乳がん検診
 補助対象  30歳~
 自己負担額 700円~

年齢や医療機関により、自己負担額が異なります。
受診するには、下記へ申し込みをしてください。

【問合せ先】健康長寿あんしん課(電話:0978-64-2540)

2.妊娠中、授乳中の喫煙について

 妊娠中の喫煙は、自然流産や死産、早産の危険性が高まります。胎児の発育が障害されたり、乳幼児突然死症候群につながることがあります。受動喫煙も影響するため、周囲の配慮が必要です。
 授乳中の喫煙についても、喫煙直後は母乳中のニコチン濃度が高くなり、赤ちゃんに不機嫌、不眠、嘔吐、下痢などの症状が出ることがあるため、注意が必要です。

~3月は自殺対策の強化月間です~

3月は、就職や転勤、転居など、生活環境が大きく変動する時期です。
生活上の悩みなどあれば、1人で悩まずに、誰かに話してみませんか?

◎こころの相談会(臨床心理士による個別相談会)*要予約
 3月23日(月)13:00~
         14:30~

【問合せ先】健康長寿あんしん課(電話:0978-64-2540)

検診対象年齢・料金・がん検診受診方法

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